農業日誌のアドバイスを2008/11/11 20:43

農業日誌をつけることにした。日誌をつけることによって、毎日の農作業の履歴を残すために。日誌は作付けの記録を残し来年の参考にする、失敗を記録することによって反省をする、作業にロスが無いか経費節減に努める等、いくつか役に立つ記録になれば良いのではないかと思っている。では、どのような日誌のフォーマットが良いのか、継続できるもの、後から参考になるもの、統計的に物事が纏められるもの等思案中である。皆さんから農業日誌等フリーソフトのアドバイスを頂ければ幸甚です。宜しくお願い致します。

両親の自宅介護について2008/11/11 21:03

私は現在女房と私の両親と4人家族で生活している。私は高齢の両親を扶養しており、2年前頃より父(現在94歳)がめっきり弱くなり、しばしば、救急車で病院に運ばれるようになったため、単身赴任していた会社も61歳でフルタイムの勤務を止め、自宅に戻りアルバイトをしながらの年金生活に入った。今年の2月に父が倒れ約1ケ月入院したあと、介護保険の申請を行い、4月に要介護4の認定を受け、現在自宅介護を続けている。また、母(87歳)もこの夏(7月)に骨折し歩けなくなってしまった。骨折の原因は骨粗鬆症が原因とのことであった。よって、父と同様介護保険の申請をしたところ、要介護2の認定を受け、両親揃って自宅介護に入った。その後、母は車椅子での移動であったが、整形外科に通院しながら直し、最近はやっと歩ける状態まで回復した。2人倒れて一時はどうなるか心配で夜も眠れなかった。その疲れか女房は体調を崩し、現在通院中である。このように両親の介護をしながら、家業が農業なので、女房と一緒に自宅周りの畑作業をしているが無理をしないように注意している。
しかし、女房には申し訳ないが、高齢の両親を施設に預けることはしたくない。少しでも長く自宅で過ごさせたいと思っている。このような状態のため、同期生には申し訳ないが、私の好きなゴルフも自粛している。
ただ、2人が閉塞状態に陥らないように、交互に行事や友達との交友をするようにしたいと思っている。なお、アルバイトも今年一杯で止めることにした。

ルアーフィルシングを始めました2008/11/12 11:24

私には全く縁のなかった釣りを始めることにした。「海岸に住んでいるのになぜ釣りをしないのか、もったいないな」と良く云われた。家から離れられないので、釣りでもしようかと思っていたところ、隣りの人にルアーフィッシングでもやらないかと誘われた。最近の情報では70cmのヒラメを釣ったとか、スズキが上がったとかのニュースが聞かれている。早速上州屋に行って、安い釣竿とリールを購入した。釣れるのは何時頃か判らないが、ルアーは手間が掛からずやってみると面白いことが判った。私の家の海岸は毎日と云って良いほど、朝夕は釣り人、休日はサーフィンの若者でごった返している。

畑仕事一年生⑥2008/11/15 16:53

おいしい野菜を作ろうと思っている。そうは云っても、農業の知識も野菜の知識も全くない。早速「おいしい野菜づくり」と「病害虫百科」と云う参考書を購入した。おいしい野菜づくりは土づくりからと云われる。私の畑は太平洋の沿岸なので砂地であり、耕作はしやすいが雨が降らないと水不足になってしまう。砂地は玉葱、長葱の根菜類、白菜、キャベツの葉菜類が良いと云われている。遅くなってしまったが、今日は玉葱の苗を植え替えた。今年は、苗の芽が良く出ず生育も悪く、苗が足りなくなってしまい、来年の玉葱収穫は期待できない。近所で玉葱の苗が余っていれば購入し補充したいと思っている。農業は、天候や土地の状態(これは自分の責任)に左右されてしまう。おいしい野菜を作るためには経験の蓄積がなによりも重要だ。

フードマイレージに思う2008/11/16 06:40

11/16の読売新聞に「フードマイレージを減らそう」と云う記事が載った。フードマイレージとは、食物の重さ×運ぶ距離で表す。この言葉は15年ほど前にイギリスで生まれた。フードマイレージが少ないほど、環境に優しいことになる。食料自給率が40%と低い日本は、他国に比べフードマイレージが飛びぬけて高い。国産の有機野菜を宅配している団体のイベントで、食物の種類毎にフードマイレージを計算し表示たとのことである。具体的な事例として、国産豚肉と輸入豚肉を使ったフランクフルトのフードマイレージをCO2排出量で比較すると、国産は1本あたり0.2g、輸入は35gで200倍も違う。日本の食料自給率低下は、米の消費が下がり、肉類の消費が増えているためと云われている。日本と同じ小さい島国のイギリスでは、1960年代に自給率40%であったが、国内の農業振興により70%に回復したそうだ。私は会社生活を終えて農業に従事するようになった。私の住む農村部も若い人の従事者は皆無で、高齢化が益々進み、将来の展望は全くないと云って良い。環境保護と食料自給率向上の具体的政策を早く実行する必要がある。これらについて、私も真剣に考え農業に取り組みたい。

頚椎症の治療について2008/11/17 19:04

私は10年ほど前に頚椎症になり、約2年間左手が錐揉みのような激痛に見舞われました。幾つもの大病院の整形外科に通ったり、入院したり、リハビリしましたが、一向に直らず生きる望みも絶たれるような地獄の毎日でした。ある時、箱根駅伝の有名校の選手が故障した時に治療した針灸院を紹介して頂きました。この針灸院は頚椎症にも良く、大病院の整形外科で手の負えない患者さんも通院しているとのことでした。私は藁をも掴む思いで針灸院に駆け込みました。約1時間電気治療し、首や身体のツボに絆創膏を井桁状に貼って痛みを抑えて頂きました。このような治療を2回/週続けました。治療を重ねるごとに、左手の錐揉み状の激痛は次第に和らぎ、少しではあるが生きる希望が湧いてきました。約2ケ月治療し痛みも軽くなり、やっと仕事もできる状態になりました。その後(現在も)、疲れると頚椎が圧迫されるのか、痛みはないが左手及び右足が痺れる時が何度かあります。私の頚椎症の原因は、当時デスクトップパソコンを使って長時間仕事をした際に、目よりディスプレイが高かったため、首の後に負担がかかり、頚椎(特に5~6番目の部分)が圧迫され、左手をつかさどる神経にダメージを与えたためでした。今後年齢を重ねるにつれて、筋肉の減少、体力の低下等により頚椎症の再発を心配しています。今のうちに再j発防止の治療をしたいと思っており、頚椎症治療のご経験のある方のアドバイスをお願い致します。

もう紅葉も終わり2008/11/21 11:50

ニュースで茨城県北部の紅葉が身頃と報じていた。今日はちょっと風が強かったが、天候も良く平日であったため、早速花貫渓谷に行ってみた。平日に係わらず渓谷に入る道は車の進入禁止であった。結構人出も多く、有料駐車場以外止める場所はなかった。車のナンバーを見ると、足立、横浜、品川、千葉等首都圏ナンバーも多数見受けられた。テレビ等のメデァによる宣伝効果は非常に大きいなと思った。肝心の紅葉は見頃を過ぎ落ち葉となって風に舞い上がっており期待外れであった。静かにじっくり風景写真を撮りたい。

嚥下障害の治療にアドバイスを2008/11/21 15:36

私の父は現在94歳です。心臓疾患(電気刺激を与える信号線が切れている)により、脈が30以下に低下(徐脈)し失神を数度繰り返し、その度に入院してきました。現在は呼吸を楽にする薬等10種類を服用しながら自宅で家族介護により生活をしています。最近、食物又は飲み物等を飲み込む際に、むせたり咳き込んだりしているのが目立ちます。医者や看護士に聞いたところ、飲食物を飲み込む際に、気管に入ってしまう「嚥下障害」と云われました。この障害は疾病や老化により、飲食物の飲み込みが困難になる病気だそうです。父は高齢のため嚥下障害の原因は老化と思われます。現在、お茶、味噌汁、栄養ドリンク剤等に「とろみ剤」を入れて飲んでいますが、むせる現象は多少なくなったような気がしますが直っていません。よって、とろみ剤を多くしゼリーにして食べさせましたが、水分の摂取ができなくなっています。このように「むせる」症状は次第にひどくなっているようです。最悪、気管に入った場合、肺炎になってしまい命にも係わるとのことです。高齢とは云え、何とか「嚥下障害」を改善し、残り少ない人生を苦しまないようにさせたいと思っております。改善対策として、咽の運動や薬服用があるそうですが良くわかりません。ご経験のある方のアドバイスを是非お願い致します。

雑草引き完了2008/11/22 19:46

今週(11/17~11/22)は、国道脇の畑の雑草引きを一人で行った。今週は、雨が全く降らなかったため、土が非常に固くなってしまい、草引き鎌を使ったがとても引きにくく、当初非常に時間がかかってしまった。週の途中で万能を使い土を解してから草を引くと、簡単に引けることが分かり、週後半に作業能率が上がり本日で完了した。しかし、雑草は引いたが雨が全く降らないので、蒔いた油菜がちゃんと生育してくれるのか心配である。毎日天気予報を聞いているが、西高東低の気圧配置で11/24までは降らないようだ。明日追加肥料をやる予定である。

自転車に乗る2008/11/29 12:12

サイクリングは体脂肪を燃やす有酸素運動である。スロー筋トレの後に有酸素運動である自転車に乗ってサイクリングすることは、メタボ対策にも非常に効果的である。自転車に乗るのは、太腿が太くなるから嫌だと云う人もいるが大変な誤解である。競輪選手やスケート選手のように瞬発力を必要な競技(無酸素運動)の筋肉と、マラソンやサイクリングのように持久力が必要な競技(有酸素運動)の筋肉は違い、前者は筋肉隆々となるが後者はならないのでサイクリングは心配ない。私は添付写真のように、懸賞で当たった折り畳み自転車を持っている。6年も前なので結構サビが出て来た。千葉に単身赴任していたとき、休日には車のトランクに自転車を積んで、サイクリングロードのあるところ、混雑する観光地、イベント開催地に行ったりした。指定駐車場に車を置いて自転車に乗り換えて颯爽と会場に行った。時間がある時には街の観光スポットを周ったりして楽しんだ。自転車に乗ると街の様子や雰囲気が手にとるように見えたり、肌で感じることができる。自動車では味わえない醍醐味である。私はカメラが好きなので、必ずカメラを持って出かける。今後も趣味と運動を兼ねて自転車に乗りたい。鉄則として、交通事故に絶対遇わない様安全第一で乗る。