毎年5月5日に花園神社の例祭で行われる「ささら」は、笛・太鼓とともに演じられる古式豊な獅子舞である。 8歳から13歳位までの男児が演じる角2本の親獅子・寄獅子、角1本の牝獅子からなり、優雅にして野趣に富み、古い型を伝えている。その歴史は古く、平安時代後期の前九年・後三年の役のおり、源頼義・義家父子が戦勝祈願のため奉納したのが始まりとされている。現在使われている獅子頭は、江戸時代末期の作と伝えられている。思ったより観光客は少なかったが、10時45分から「ささら」の舞が始まり11時には終わった。今回スローシャッターで動きを表現しようと思ったが納得いく写真は撮れなかった。
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