炎天下!若さ弾ける2017/05/24 11:01

5/21(日)常陸国Yosakoi祭り(第14回YOSAKOI茨城大会)が、大子町内7会場で開催された。この大会は5/20~21の2日間に亘って開催され、全国から約70チームが参加し炎天下の中、各賞を目指し若さ弾ける演技を披露してくれた。私も毎年混雑の少ない本町通りで撮影していたが、今年はメインの駅前通りの流し踊り第2会場の正面に陣取りし撮影するべく、早朝6:40に家を出発し会場に7:40に着いた。既に常連のカメラマンが数人所定の場所を確保するべく待機していた。私は新参者のため挨拶し仲間に入れてもらった。皆さん気さくに受け入れて頂き楽しく撮影することができた。皆さんに色々な撮影情報や撮影技術等を教えて頂きお礼を云いたい。本当に有難うございました。








五穀豊穣の舞2017/05/07 00:00

今年も5/5(金)花園神社の例大祭「ささら舞」の写真を撮ってきた。この「ささら舞」は、3人の小学生が演じる獅子は豊作と恙ない暮らしを願って踊る。 その起源は古く、源頼義、義家父子が奉納したのが始まりであるといわれており、今日まで約900年の間、受け継がれている伝統行事である。 静かな山間の中で舞うこども達の姿に昔を思い出させる。








常陸大津の御船祭2017/05/04 01:00

5/3(水)大津町の御船祭に行ってきました。このお祭りは佐波波地祇神社の例大祭で、5年に1度、5月2~3日に開催される春の大祭ですが、今年3月に国の重要無形民俗文化財の指定を受け臨時に開催されました。神輿を載せた神船は午後2時頃に、御船歌や囃しにあわせ300人ほどの曳き手に曳かれ、船底にソロバンとよばれる木枠を敷きながら、20、30人の若者が船縁にとりつき左右に揺らしながら木枠の上を滑らすように曳き、沿道の多く見物客の喝采を受けておりました。大津の街は津波で大きな災害に見舞われましたが、学年毎に結成された若者が会を結成し頑張っている姿が印象的でした。私達も復興を応援したいと思います。







時代の証!宮澤桜2017/04/28 22:43

4/28(金)早朝6:15に家を出発し、上君田生活改善センターに6:40に着いた。家を出る時は空一面の曇りであったが、上君田に着くと青空が広がり、絶好の撮影日和になった。30分程撮っていると青空が消え朝日が射さなくなり、空一面雲に覆われてしまった。ここで、宮澤桜について解説してみたい。この山桜は、樹齢約250年、樹高約15m、幹回り約5mと堂々とした風格ある桜である。しかし、幹などに痛みが目立つようになってきた。そこで、2年程前に地元集落の11人が中心となって守る会「桜賞(おうしょう)会」を結成。高齢化で集落人口が少なくなる中、「この桜が集落のシンボルになり、花が咲くたび多くの人が集まる場所になれば」。そんな願いを込めて、みんなで草刈り、消毒、施肥等桜の木の管理を行っている。私達も応援したいと思っている。





松岡小アプローチ広場の桜2017/04/17 08:07

松岡小学校の傍にアプローチ広場と云う憩の広場がある。ここの桜が見事で私は大好きだ。4/14と4/17に桜風景を撮るために訪れた。私の母校小学生時代を思い出しながら写真を撮った。ここで、松岡地区について記載してみたい。松岡地区は江戸時代に長く徳川御三家水戸藩の附家老・中山氏が知行支配したところであった。したがって、松岡藩といえば一般には中山氏のイメージが強い。しかし、江戸時代の初期の当地方は20年間戸沢氏(政盛)が4万石を領有し、龍子城を補修拡張し松岡城の基礎を築いた。城下の町割りの原形も戸沢氏が作ったと云われている。その後、戸沢氏は1622年に出羽新庄に移封され、新庄藩6万石の祖となった。昔に思いを馳せながら、私の心のキャリブレーションをする場所でもある。







日本のさくら名所100選の桜2017/04/14 14:42

4/13(木)高校時代のテニスクラブの1泊懇親会に行く途中、日立市の神峰公園、平和通りの桜が満開と聞き写真を撮った。神峰公園は、動物園、遊園地、レジャーランド、市民プール、ホリゾンかみね等が併設され、ファミリーで楽しむのにピッタリな公園で、桜の木の下で家族連れが楽しんでいた。ここの桜は例年4月上旬から中旬まで、ソメイヨシノを中心にヤエザクラなど約1000本の桜が楽しめ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。昼食後、日立駅前の平和通りに移り、通りがトンネルになった桜の写真を撮った。平和通りは戦災復興の中、昭和26年に開通し、およそ1キロメートルの道のりに沿ってソメイヨシノが約120本植えられている。その美しさは、神峰公園とともに日本さくら名所100選に選ばれている。夜のライトアップ、ファンタジーな世界へいざなう平和通りでもある。







春爛漫!東京桜散歩2017/04/08 06:23

今年も真新しい制服に身を包む新入学生、新入社員を満開の桜が迎える季節がやってきた。私も例年のように4/6~7に東京の桜の名所を回ってきた。6日の朝、高速バスで東京に向かい浅草で下車し隅田公園に行った。公園内はツアーバスの団体客が多く、添乗員の旗に従って移動し混雑した。公園内をあちこち移動し写真を撮った。その後、地下鉄で千鳥ヶ淵緑道に移動した。この日は武道館で東洋大学の入学式とかち合い、九段下駅は大混雑であった。緑道も混雑し止まって写真撮影することも難儀した。約1時間程撮影した後、目黒川に移動した。目黒川両岸の桜は満開に近く、両岸の道路はぶつかるほど大混雑であった。夕方になったので吉祥寺に移動し井の頭公園に行った。風も強く寒く写真撮影も早々切り上げた。夜になって、山梨県に住んでいる友達が東京に出てきており、待ち合わせし居酒屋で一杯飲み吉祥寺で1泊した。次の日(4/7)は朝から曇りで、小石川後楽園で撮影していたところ小雨が降ってきたので、午後1時10分の高速バスで帰った。天候に恵まれなかった2日間であった。





東京マラソンを撮る2017/02/27 16:00

2/26(日)事前に予約しパシフィコ横浜で開催中のカメラ映像ショーに参加のため、神峯営業所5:15発の高速バスで横浜に向かった。本日は東京マラソンの大イベントがあるため、途中東京に寄って観戦した。
マラソンのスタートは東京都庁であったが、セキュリティチェック等で入場に時間がかかるうえ、大混雑との情報を得たため、コースの途中5km地点の飯田橋駅前のセントラルプラザ前で応援と撮影をすることにした。道路全景の撮影は歩道橋から撮るのがベストであったが、通行の邪魔になるとのことで警備が厳しく橋の上で立ち止りの撮影は禁止であった。よって、何度も往復し歩きながらシャッターを切った。その後下に降りてコースに沿って歩道から撮影した。
















東京散歩(世界らん展・迎賓館他)2017/02/14 09:15

2/13(月)世界らん展の無料チケットを入手したので、女房と一緒に東京散歩に出掛けた。ついでに迎賓館の朝日の間の期間限定の公開があったので回った。早朝、神峯営業所発6:15の高速バスに乗り、東京ドームに直行した。世界らん展の今年のテーマは「蘭にときめく」であり、宝塚歌劇団・月組トップスター珠城りょうさんのオーキッド・ミューズ就任等で華やかに開幕した。今年の大賞は、デンドロビューム・グロメラタム‘ロング ウェル’ 種名:Den. glomeratum ‘Long Well’氏名:永井 清 地域:神奈川県が受賞した。受賞作品と優秀賞の写真をアップする。約1.5時間程見て昼食を摂り、早春の梅の花がチラホラ咲く隣接の小石川後楽園に移動し散策した。その後、水道橋から四谷に移動し迎賓館に向かった。入口に大勢の人が行列になって待っていた。セキュリテイチェックのため、入場するまで約1.5時間かかった。予想外の時間ロスである。館内は撮影禁止であったので記録に残せなかった。「朝日の間」について解説する。朝日の間とは、天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車を走らせている姿」の絵に由来する。周囲の16本の円柱はノルウェー産の大理石で、壁には、京都西陣の金華山織の美術織物が張られ、床には、紫色を基調とした47種類の糸を使い分けて桜花を織り出した緞通が敷かれている。この部屋は国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談等の行事が行われる。他の部屋も素晴らしかったが、意外と狭いと感じた。正面玄関や主庭等の外観を撮影し退館した。夕方になったので、秋葉原に戻りマーチエキュート万世橋にて夕食を摂りお茶を飲みながら一服した。帰りは9:10の高速バスで帰った。







東京散策バスツアー2017/01/26 14:28

1/25(水)日常利用しているスーパーの日帰りバスツアーの抽選に当たったので、女房と一緒に東京を散策してきました。コースは、葛西臨海公園(水仙鑑賞)→築地場外市場(昼食)→東京タワー(展望台)→日の出桟橋(水上バス)→浅草(浅草寺・六区)でした。当日は絶好の天気にも関わらず平日(水曜日)であったので、休日の店が多かったためか観光客も少なくのんびりしたツアーでした。葛西臨海公園の観覧車は装置点検のため休み、水仙は時期尚早でした。築地場外市場は、今年の初競りで大間の鮪212kgを7,420万円で競り落とした社長の店「すしざんまい」の前は、通路が狭いので大混雑でした。東京タワーは、上の展望台が工事中のため上がれず、中学校生徒の団体、若い家族連れが来ている程度でした。その後、日の出桟橋から浅草吾妻橋まで水上バスで移動し、浅草を散策しました。仲見世は所々休日の店等があり観光客も少なめでした。浅草寺の近くに外側がカリカリ、中はふんわりの「めろんぱん」が人気の浅草花月堂に行き、行列の後に並んで「めろんぱん」を買って帰りました。