自転車に乗る2008/11/29 12:12

サイクリングは体脂肪を燃やす有酸素運動である。スロー筋トレの後に有酸素運動である自転車に乗ってサイクリングすることは、メタボ対策にも非常に効果的である。自転車に乗るのは、太腿が太くなるから嫌だと云う人もいるが大変な誤解である。競輪選手やスケート選手のように瞬発力を必要な競技(無酸素運動)の筋肉と、マラソンやサイクリングのように持久力が必要な競技(有酸素運動)の筋肉は違い、前者は筋肉隆々となるが後者はならないのでサイクリングは心配ない。私は添付写真のように、懸賞で当たった折り畳み自転車を持っている。6年も前なので結構サビが出て来た。千葉に単身赴任していたとき、休日には車のトランクに自転車を積んで、サイクリングロードのあるところ、混雑する観光地、イベント開催地に行ったりした。指定駐車場に車を置いて自転車に乗り換えて颯爽と会場に行った。時間がある時には街の観光スポットを周ったりして楽しんだ。自転車に乗ると街の様子や雰囲気が手にとるように見えたり、肌で感じることができる。自動車では味わえない醍醐味である。私はカメラが好きなので、必ずカメラを持って出かける。今後も趣味と運動を兼ねて自転車に乗りたい。鉄則として、交通事故に絶対遇わない様安全第一で乗る。